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雨の散歩

2009/01/27 13:16
先週はとうとう雨になった。

朔太郎は雨が大嫌い

困った私は、とにかくレインコートを探しにいろいろなお店へ。

5Lが着れない朔・・・・。はぁ。どうしよう・・・・。

っとその時、目に入ったのは、冬もののレインコートのバーゲン!!!!!!!

一着5000円近くするのが、二着で5000円(●^o^●)

サイズもばっちり(●^o^●)

さっそく購入し、夕方の散歩へ

       090122_1706~01 (2)

ちょっと見にくくてすいません( ..)φメモメモ

       090122_1719~02

嫌がったのは、熊吾郎・・。フードをかぶせたのが悪かったのか、

雨自体がいやだったのか・・・。

とぼとぼとついてきた。

びっくりしたのは、朔太郎。

レインコートを着たら、すたすたと散歩へ・・・。

        090122_1719~01

相変わらず、黒くて見えない(笑)

でも、なんかすたすたすたすた・・・。

いつもは、車に乗せて、雨の当たらない公園まで行くのに、

今回は、まったく・・・。

でも、やっぱり、ができないので、

歩いて、雨の当たらない公園へ行きました。

今度からは、歩いて、その公園に行こうとおもいま~~す。


そうそう。ロック君とお友達になることができました。

時々朝の散歩で出会うのですが、

熊吾郎は初めての出会い。

        090123_0938~01

ロック君これからよろしくね(*^_^*)


そうそう。熊吾郎が、やっとみんなで寝ている部屋に入ることができるように
なったんです。

        090122_2142~01_Ed

朔は、私の布団で寝てるんですが、

熊は時々、父の布団を占領するので、

毎晩、父と熊との攻防がおもしろいですよ。

結局、熊の一番おおきな布団と、

募金バザーで買ったボアの長さぶとんをひいてやったら、

今は、父の布団の足元に寝てます。

    090127_1335~02


源三・・・????

マイペース源三は、昼間は私の布団で寝て、

夜は、隣の元朔太郎の布団で、寝てます(笑)

          090127_1336~01

なんでこんな寝方になるの・・・・(笑)


熊吾郎は、先日の「日曜日」に、正式譲渡になりました。

やっぱり忘れないんですね。

あいこのおうちさんのメンバーさんに、しっぽふりふりでした。

とっても寒かったので、ゆっくり話ができなくて、ごめんなさいでした。


熊吾郎の、ドライフード食べない事件は、相変わらず続いていて、

昨日は、すりこぎで、粉状にしたんですが、

やっぱり食べない・・・。

いろんな味を試してみたし、野菜スープもかけてやってるのにね・・・。

っで、我が家は、

朝ごはんは、源三しか食べないんですよ。

でも、朔太郎と熊吾郎は、煮干しをもらったり、私手作りのクッキーやジャーキー、

          090127_1335~01


ドライフードを少し食べているんですが、

熊吾郎は、どうも、小分けすると、ドライフードも食べるみたいな感じが・・・。

それで、

朝のおやつ時、夕方の夕食時、父帰宅時のささみをもらうとき、寝る前に煮干しをもらうとき、

この4回で、一日分のドライフードを食べさせてみたら、

なにも手を加えないでも、食べたんです!!!

ほ~~~。なんだ。これは。

食が細いのか、やっぱりドライフードは嫌いだけど、すこしならお腹すくから
食べるのか・・・。

とにかく、これでやってみようと思います。

まあ、ちょっと太り気味だったので、

量をたべなくても、大丈夫だとおもっていたので、

これからは、これで。

分けて食べると、消化吸収がいいので、また量はちゃんと調整しなきゃね。

しかし、朔太郎と、源三は、なんでも食べるわ・・。

くまちゃん・・・。食べようね。

って感じの、我が家でした。

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決まりました(●^o^●)

2009/01/18 21:16
ぼっぼっぼっぼく熊吾郎。

父が、僕を正式に受け入れてくれたんだ。

これで、晴れて、僕は、三男坊としてこのおうちで暮らすことになったよ。

一か月のおためし期間を待たずに、僕を受け入れてくれて、

本当にありがとう。父。母。源三。朔太郎。

僕の生い立ちをすこし話すね。

僕は、おじいさんに飼われていたんだ・・・。でもね、そのおじいさんが、入院しちゃって。

いなくなってしまったんだよ。

そんな僕を、あいこのおうちという、動物の保護をしている人に保護してもらって、

二年間そこで暮らしていたんだ。

僕が、父と母に逢ったのは、今年のお正月に、僕たち7頭が暮らしているところへ

きてくれたことから始まった。

父と朔太郎が僕を気に入ってくれて、その日に僕はおためし生活をはじめたんだよ。

で、昨日、父が「あいこのおうち」さんに電話をして、

飼います。っといってくれたんだ。うれしかったよ。

これが僕の話さ。


さて、昨日は、いつものように、DOGカフェへ。

ランが大好きな僕は、大はしゃぎだよ。

090111_1352~01 (2)


そして、今日は、母が前から気になっていた、DOGcafeへ。

昼から雨が降るって言ってたから、RUNのないDOGcafeへ行くことにしたみたい。

cafe Begum というお店だよ。

     090118_1223~01

とっても、おしゃれな住宅街の中に、あって。

とっても可愛いお店だったよ。

でもさ・・・。僕・・・。閉所恐怖症なんだ・・・。

だって、家の廊下の細くなったところにも行けないんだもん(泣)

入口が透明なドアだったので、なんとか入ったよ。

でも、朔太郎がそばにいないと、不安なんだ・・・

     090118_1240~01

ほんと朔太郎は、僕の大切なお兄ちゃんなんだよね・・・

源三兄貴は・・・

     090118_1237~02

ほんとどこでも、まったりできる、いい兄貴だよな~~~。

お茶TIMEのはずが、

ちゃっかり、父と母は、ランチを食べてたよ。

僕たちも、ちゃんと、ミルクを頂いた。

     090118_1236~01


お店の中も、おしゃれで、洋服や雑貨も売っていて、

母は、落ち着きなく(笑)
兄貴たちは、のんびりしてたよ。
     090118_1241~01




僕は、これで三週、車に乗ってお出かけしたけど。

僕は車もとっても怖かったんだけど、

車にのっていくと、とっても楽しいところへ行けるんだ。ってちょっと思えるようになってきた。

もちろん、まだまだ、閉所恐怖は続いてるんだけど、

母も父も、いろいろ工夫してくれて、

僕が、安心できるように、してくれてるんだ。

そうそう。

僕、今日初めて、一人で散歩にいったんだ。いつもは朔太郎兄ちゃんと

一緒に行くんだけどね。

やっぱり、とっても不安だった・・・。母が一緒にいるのにね・・・。

明日は、一緒に行こうね。朔太郎兄ちゃん。


そういえば、今日日曜日の夕方は、いつも父と母は二人でおでかけするのに・・・。

あれ~~~~~????????

父おねむだ・・・。

休日は、いつもぼくたち三頭をどこかへ必ず連れて行ってくれる父だからね・・・。

疲れたかな・・・。

ゆっくり寝てね。

じゃ。僕も寝るよ。

こんな僕をこれからもよろしくね。

訃報・・・・
源三が、ときには吠えあい、お互いに番犬として町内を守り、そして、晩年は、
お互いがとっても穏やかにふれあうようになっていた、15歳(17歳と聞いていましたが、
15歳だったそうです)のワンコが、14日、虹の橋を渡りました。
前の日まで、散歩に行き、ごはんも食べていたのですが、朝・・・。

源三は、お見送りの時も、ずっとわんこを見続け。

それ以来、私からひと時も離れなくなりました・・・。

ちいちゃん。仲良くしてくれてありがとう・・・。

神様、どうぞ、虹の橋の向こうで幸せに暮らせますように守ってください・・・。

     080911_1632~01





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一週間が過ぎました。

2009/01/13 14:50
ぼく朔太郎(^-^)

この連休からとっても寒い・・・体にしみるな~~~~

でも、元気いっぱいだよ。

熊吾郎は、相変わらず、廊下を陣取って、一向に台所にはやってこない。

時々、母が、だっこしたり、押したりしてはいってくるけど、

やっぱり落ち着かないみたいだ・・・。まっ。いつか来るだろうな。

連休中に、父の誕生日があった。

母は、

「久しぶりに、二人で食事でもいきましょうか?」

と言っていたが、父は、

「僕は、三匹を置いていく説得ができないよ。説得できる?」

お~~~~(●^o^●)父~~~~。いいこと言うね~~~~~(●^o^●)

そうそう。父は僕たちを家において出ていくことが、と~~~っても嫌なんです。

僕が、ものすご~~~~~く悲しい~~~~(笑)声を出して、

「つれてって~~~~~~。」攻撃を開始するからです!

最近は、熊吾郎も、参戦して、二頭で、「わお~~~~ん。キュンキュ~~~ン」

攻撃です。

で、結局、いつものDOGカフェに。(他に、ベストな店がないんですよね・・・)

熊吾郎は、DOGランが、とってもお気に入りになったようだよ。
        090111_1354~02

この日は、ボーダーコリーの空クンがきていたので、僕は、ハイテンション(笑)

でも、熊吾郎が、なんか勘違いしたみたいで、

僕を空くんから守ってくれてしまったんだ…。熊吾郎ありがと・・・。でも友達なんだよ。

結局、父の誕生日パーティは、家ですることにしたみたい汗

ごめんね。父。

次の日は、車で15分くらいの、公園に行った。

めっちゃ寒い日だったけどね・・・。

      090112_1211~01

遠くのほうに、見えるかな・・・。ははは。母が携帯で写真を撮ったから、

僕たち、めちゃめちゃ小さい・・・笑

父と三人で、公園を散歩したよ。

源三は・・・。母とまったりしていたみたい。

      090112_1209~01

もう少し、暖かくなったら、また来ようね。

お~~~寒っ。

そうそう。熊吾郎は車に乗ったことがないみたいで、とってもぶるぶるなんだ。

で、考えたのが、父の膝に前あしを置くこと。

足元にいる源三が、じ~~~~~~っとみてた。
      090112_1315~01

僕は、こんな感じでいるんだよ。

      090112_1316~01

ちょっと熊吾郎に遠慮しちゃうかな・・・。

母はそんな僕を、とっても気にしてくれている。

僕も、母からあまり離れないようにしてるんだ。でもほんとは父が大好き。

父が、公園を一人で偵察に行ったとき、

悲しくて、「わんわん」と吠えたんだ。

父は、とってもせつなかったみたい。えへへ。

源三もそういや、台所が陣地なのに、母が僕の陣地(っていうか、母の布団)

にいくと、

源三も寝ていたのに、むくっと起きだして、ついてくるようになった。

だから、最近は、源三も母の布団の隣で、寝るようになったんだ。

僕は、母の布団の足元さっ。

熊吾郎は・・・。廊下だ・・・。でもちゃんと毛布をくるっと丸めて、寝てるよ。

いつか5人で、寝ようね。

じゃ。まったね~~~~(●^o^●)


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保護犬お試し

2009/01/05 15:35
ブログを読んでくださっている皆様、今年もよろしくおねがいいたします。

我が家の年始は、

朔太郎のお誕生日からはじまりました(*^_^*)

        090101_1548~01

元旦1月1日が、朔太郎のお誕生日にしてくださっていたので、

我が家は元旦というより、朔太郎のお誕生日に、盛り上がりました(●^o^●)

行きつけの、DOGカフェで、まったり~~~~(●^o^●)

朔太郎にはいつもの、やぎミルクのほかに、

ケーキが(*^^)v

っで、お正月限定で、犬用ぜんざいもたのみました、(写真わすれた汗)

朔も、5歳。大人???の貫録???あるかな。


          090104_1146~02


とってもおめでたい我が家でした。

っで、っで、っで、っで・・・・・・・・・・・。

実は、我が家には保護犬がいます。

(たぶん)ホームレスのおじいさんが、ひろって飼われていたそうでしたが、

入院、そして行方不明になり、

犬は民間の保護団体にひきとられました。

二年ほど保護団体のところで育てられていたようですが、

我が家に縁あって、来ることになりました。というか、一か月のおためし期間を頂きました。

来ることになった経緯はまた後ほど。

今回は、引き取るまでの我が家の苦悩と、試練と、決断を・・・。

まずは、全権を、父と、朔太郎に。

父は、ずっとずっとかんがえていました。

そして、私との話し合い。

一番に、不安なのは、「犬の死」についてでした。

犬は、突発的な事故・病気などがないかぎりであっても、

人間より寿命が短い動物です。

我が家は、クリスチャン家族で、「死」については、いつも考えさせられている、テーマでも
あります。

人間の「死」。人間は、お母さんのおなかに宿ったときから、

基本的人権が発生し、

そして、生をうけたと同時に、死に向かって、歩んでいく。

だから、最期を迎えるまで、どのように生きていくか。を、ちゃんと考えること。

それを、常に、我が家のテーマになっていました。

そんな中で、「犬」という家族が、いて、

18歳と半年の源三がいて。

覚悟と、生きてほしい希望とを両面持ちながら、介護していて。

でも、源三が虹の橋を渡ったとき、私たちは正気でいれるだろうか・・・。

でも、朔太郎が、そばにいてくれる・・・・。

朔太郎の為にも、生きなきゃ・・・って思うはず・・・。

でも、朔太郎だって、いつかは・・・。

飼わなきゃ、「死」には、直面しないんじゃないか・・・。

・・・・・・父は、すごくすごく悩みました。

っで、だした結論が、「保護犬を迎え入れよう」

でした。

「年間何十万頭の犬たちが、処分されている。僕が、できることはなんだろう・・・。
もしも、人間に例えたら、何十万人の人間が、殺されていることになる。

だまってみていていいんだろうか・・・。」

大げさかもしれませんが、本当に、ここには書けないくらいたくさん話し合いました。

そして、1月3日。

我が家に、推定6~7歳の20キロほどのMIXのわんこが、

やってきたのです。

1か月のおためし期間がありますが、

朔太郎は、すごいです。ちゃんと、受け入れてくれました。

なんていえばいいんだろう・・・。想像を超えた、朔太郎の行動。

(もちろん、朔太郎に対しても、私たちはいつものように接しています。)

朔太郎にも、話し合いのときに、一緒にいるようにしていたのもあるのか、

受け入れる一週間前くらいから、朔太郎の行動が変わってきました。

自己アピールが、しっかりできるようになってきました。

言いたいことを、ちゃんとつたえてくれるようになりました。

朔太郎には、頭が下がります・・・。

なんていえばいいんだろう・・・。

うまく表現できなくて・・・泣

この、受け入れには、朔太郎がいやなことなら、やめると決めていたので、

保護犬とじゃれて遊んでくれたのには、頭が下がる思いでした。

朔太郎と、父には、感謝でいっぱいです。

げ?????源三???????。

彼は、マイペースです笑

わが道を突き進んでいます。まったく動じていません・・・。なんだかなぁ・・・笑

いっぱしの長男風はふかしていましたが、

朔太郎と、保護犬には、あまり通用しなかったようで・・・汗

朔にほえられ、保護犬にほえられ笑

それでも、マイペースで突き進んでいます笑

長老様は、面白いです。

           090104_1241~02



保護犬は、ある名前がついていましたが、

先日、トリミングにいって、みていたら、どうみても白熊にしか見えないもんで、

         090104_1146~01

その場で、改名し、

「熊吾郎」と名付けました。

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後ろからみたら、ラブラドールのような感じにも見えますが、

(●^o^●)はしっかり、日本犬!耳立ってるし笑

ずっと、囲いの中で生活していたので、

家の中を歩きまわることがまだできなくて、所定の場所から動けないんですよね・・まだ。

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ゆっくり、ゆっくり。

始めたいと思います。

こんな璃湖家を、どうぞ、みまもってやってくださいまし・・・。

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