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保護犬お試し

2009/01/05 15:35
ブログを読んでくださっている皆様、今年もよろしくおねがいいたします。

我が家の年始は、

朔太郎のお誕生日からはじまりました(*^_^*)

        090101_1548~01

元旦1月1日が、朔太郎のお誕生日にしてくださっていたので、

我が家は元旦というより、朔太郎のお誕生日に、盛り上がりました(●^o^●)

行きつけの、DOGカフェで、まったり~~~~(●^o^●)

朔太郎にはいつもの、やぎミルクのほかに、

ケーキが(*^^)v

っで、お正月限定で、犬用ぜんざいもたのみました、(写真わすれた汗)

朔も、5歳。大人???の貫録???あるかな。


          090104_1146~02


とってもおめでたい我が家でした。

っで、っで、っで、っで・・・・・・・・・・・。

実は、我が家には保護犬がいます。

(たぶん)ホームレスのおじいさんが、ひろって飼われていたそうでしたが、

入院、そして行方不明になり、

犬は民間の保護団体にひきとられました。

二年ほど保護団体のところで育てられていたようですが、

我が家に縁あって、来ることになりました。というか、一か月のおためし期間を頂きました。

来ることになった経緯はまた後ほど。

今回は、引き取るまでの我が家の苦悩と、試練と、決断を・・・。

まずは、全権を、父と、朔太郎に。

父は、ずっとずっとかんがえていました。

そして、私との話し合い。

一番に、不安なのは、「犬の死」についてでした。

犬は、突発的な事故・病気などがないかぎりであっても、

人間より寿命が短い動物です。

我が家は、クリスチャン家族で、「死」については、いつも考えさせられている、テーマでも
あります。

人間の「死」。人間は、お母さんのおなかに宿ったときから、

基本的人権が発生し、

そして、生をうけたと同時に、死に向かって、歩んでいく。

だから、最期を迎えるまで、どのように生きていくか。を、ちゃんと考えること。

それを、常に、我が家のテーマになっていました。

そんな中で、「犬」という家族が、いて、

18歳と半年の源三がいて。

覚悟と、生きてほしい希望とを両面持ちながら、介護していて。

でも、源三が虹の橋を渡ったとき、私たちは正気でいれるだろうか・・・。

でも、朔太郎が、そばにいてくれる・・・・。

朔太郎の為にも、生きなきゃ・・・って思うはず・・・。

でも、朔太郎だって、いつかは・・・。

飼わなきゃ、「死」には、直面しないんじゃないか・・・。

・・・・・・父は、すごくすごく悩みました。

っで、だした結論が、「保護犬を迎え入れよう」

でした。

「年間何十万頭の犬たちが、処分されている。僕が、できることはなんだろう・・・。
もしも、人間に例えたら、何十万人の人間が、殺されていることになる。

だまってみていていいんだろうか・・・。」

大げさかもしれませんが、本当に、ここには書けないくらいたくさん話し合いました。

そして、1月3日。

我が家に、推定6~7歳の20キロほどのMIXのわんこが、

やってきたのです。

1か月のおためし期間がありますが、

朔太郎は、すごいです。ちゃんと、受け入れてくれました。

なんていえばいいんだろう・・・。想像を超えた、朔太郎の行動。

(もちろん、朔太郎に対しても、私たちはいつものように接しています。)

朔太郎にも、話し合いのときに、一緒にいるようにしていたのもあるのか、

受け入れる一週間前くらいから、朔太郎の行動が変わってきました。

自己アピールが、しっかりできるようになってきました。

言いたいことを、ちゃんとつたえてくれるようになりました。

朔太郎には、頭が下がります・・・。

なんていえばいいんだろう・・・。

うまく表現できなくて・・・泣

この、受け入れには、朔太郎がいやなことなら、やめると決めていたので、

保護犬とじゃれて遊んでくれたのには、頭が下がる思いでした。

朔太郎と、父には、感謝でいっぱいです。

げ?????源三???????。

彼は、マイペースです笑

わが道を突き進んでいます。まったく動じていません・・・。なんだかなぁ・・・笑

いっぱしの長男風はふかしていましたが、

朔太郎と、保護犬には、あまり通用しなかったようで・・・汗

朔にほえられ、保護犬にほえられ笑

それでも、マイペースで突き進んでいます笑

長老様は、面白いです。

           090104_1241~02



保護犬は、ある名前がついていましたが、

先日、トリミングにいって、みていたら、どうみても白熊にしか見えないもんで、

         090104_1146~01

その場で、改名し、

「熊吾郎」と名付けました。

090104_1313~01

後ろからみたら、ラブラドールのような感じにも見えますが、

(●^o^●)はしっかり、日本犬!耳立ってるし笑

ずっと、囲いの中で生活していたので、

家の中を歩きまわることがまだできなくて、所定の場所から動けないんですよね・・まだ。

           090105_1408~01


ゆっくり、ゆっくり。

始めたいと思います。

こんな璃湖家を、どうぞ、みまもってやってくださいまし・・・。

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NoTitle

ありがとうございますv-10

そうなんです。どうなってしまったんでしょうか・・・夫は(笑)

気がつけば、5人?家族ですよ(笑)

朔太郎があまりにも、賢いので、ついつい頼ってしまいますが、
でも、反面、めちゃめちゃ甘えたになりました(笑)

こうやって、人間に甘えるんだよ・・・と熊吾郎に
教えているのか、
単に、甘えているのか・・・(笑)

なので、散歩も、とっても楽ちんです。

ときどき、リードが絡まりますが・・・(^^ゞ

熊吾郎も基本ほえないのですが、

出会う犬によっては、吠えたりするので、

ちょっとずつ教育です。

いえいえ、たくまし~~~~ぃって感じより、

なんか勢いですね・・・汗

結構先のことかんがえてなかったりして・・・汗

なんとか、やってみま~~~~す。



NoTitle

新年早々にぎやかになりましたね!自称犬恐怖症だったはずのご主人、ものすごく変わりましたね。実は好きだったのかも?(笑)すごい!璃湖さんもとってもたくましぃ~。
お散歩大変だと思いますが、がんばってくださ~い



NoTitle

コメントありがとうございますぅ。

わお~~~。預かりわんこであったとしても、4頭目ですか!!!
いろいろ考えられたんでしょうね・・・。

ものすごく話し合いますよね。家族で。
犬にとっても、人間にとっても、どの道が一番かなんて、
わかんないですけど、

でも、今だした決断が、あとになって、マイナスになったとしても、話しあえたこと、決断したことは、
自分に納得していたいと思います。

今日、熊吾郎を病院に連れて行きました。
先生のみたてだと、三歳くらいじゃないか?とのこと(●^o^●)

お~~~。若返った。
口ひげに白髪があるのが気になるけど、
毛並み、歯を見ると、そんなに歳をとっていないように
見えるそうです。

なので、三歳。っで、誕生日を6月1日(意味は全くありません笑)
にして、今度の6月で4歳ってことにしました。

朔太郎は、元旦で5歳になったので、

順番通り、18歳・5歳・3歳・ってことになりました。

結果、気がついたら、みんな男の子だったんです。
保護犬を見に行ったときも、
サモエドmixの女の子いたのですが、
やんちゃで、朔太郎も引いてしまいました。
あと、柴mixの女の子も、やんちゃで・・・。
反対に、もう1頭の柴mixの女の子も、人間・犬恐怖症に
なってしまっていて、
近づくことすらできない状態でした。

っていうか、どの女の子も、朔太郎が全く興味を
示さなかったのが、決め手でしたね。

っで、なぜか26キロ(今日測ったら、26キロでした。)
の熊吾郎に、興味深々(●^o^●)

夫も、す~~~っと馴染んで。

犬恐怖症の夫の行動とは思えないほどでした。

はい。最初は大変なんですね。
でも、犬に任せること。
人間は順位を守ること。ですね。

了解です。
私も、犬たちとともに学ぶことが多いとおもいます。

これからもご指導よろしくお願いします。

神様がくださった、幸せ、そして、乗り越える試練。

祈りながら、暮らしていきます。
ありがとうございます。



NoTitle

うわぁ、璃湖さん&旦那さん、勇気あります!すばらしい!
よりによって、保護犬がいちばん大きい犬とは・・・
お二人が悩みに悩み、話し合いに話し合いをしたことよくわかります。我が家も同じ。
今、うちにも4匹目の預かり犬がいます。これはあくまでも里親さんを捜している犬で、ずっとうちにいるわけではありません。
それでもすごく迷い話し合いました。

最初は大変ですけど、犬達で関係性は模索し作ってくれます。
人間にできることは順位を守ることだけ。
源三くん、朔ちゃん、そしてクマちゃん、の順番を守ってください。そうすればきっと3匹でなんとかしてくれます。
それにしても全部オス犬とは、またまたハードな道を選びましたね!
璃湖さん一家の新年にきっと神のご加護があるでしょう。(私はクリスチャンではありませんが、信仰のある人には、きっとそうなると思います)



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